たたかいのきろく

英語の文字と音の関係の謎

チホ:突然(とつぜん)だけど…そして私はハワイの研究(けんきゅう)所(じょ)で英語を使(つか)って研究(けんきゅう)しているハズなんだけど…英語ってぶっちゃけ読むの難(むずか)しくないかしら?例(たと)えば次の単語(たんご)、なんて読む?

1)cat (ねこ)

2)cake (ケーキ)

3)ear (耳(みみ))

チホ:これらの単語(たんご)の共通(きょうつう)点(てん)は、全部(ぜんぶ)“a”という文字が入っていることね。でも、それぞれの”a”は、実(じつ)は全部(ぜんぶ)違(ちが)う音なのよ。44まなキキの「音カード」で表(あらわ)すと、こんな感(かん)じね。

1)cat

「ねこ」は英語で”cat”と書くけど、その音は…

2)cake

「ケーキ」は英語で”cake”と書くけど、その音は…

3)ear

「耳」は英語で”ear”と書くけど、その音は…

こんな感(かん)じで、同じ”a”と書いても、音がみんな違(ちが)うのよね!なんなのよこれ。(怒)

つまり、英語は1つの文字に対(たい)する読み方が複数(ふくすう)あるということね。これが、英語を難(むずか)しくさせている大きな原因(げんいん)だと思うわ。

この、英語の文字と音の関係(かんけい)をわかりやすくまとめているのが、「フォニックス」という英語の学習(がくしゅう)法よ。

フォニックスについて、もう少し紹介(しょうかい)するわね…

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